投資物件選びのポイントとは――都市綜研インベストファンド、マリオンボンドを例に

24時間でできるだけ多く稼ぐために投資の選択を!

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出典:The Investor

1日は24時間しかありません。どんな偉人でも大富豪でも、これは変えられない事実です。そして、私たちの多くは労働をして、それに応じた報酬を得ます。報酬を増やそうとしたとき、ひとはどうしますか? もうひとつ仕事を増やす? 副業規定にひっかかってしまいます。残業をする?(残業代が支払われる会社に限りますが……) ですが、最初に言ったことを思い出してください。1日は24時間しかありません。本業で既に8時間以上は働いていることでしょう。健全な生活をしながら労働時間を増やすことには限度があります。できるだけ短い時間で、効率よく稼ぐにはどうしたらいいでしょうか? そこで考えて欲しいのが、投資信託です。あなたが働くのではなく、物件に投資したお金が勝手に働いて、増えて戻ってきてくれるのです。ただ、投資と言うと難しい印象があります。どの物件を買えばいいのかわからない。もっともです。ですから、ここで投資を「信託」――お任せしてしまうのです。


今回は、最近気になっているふたつの不動産ファンドをご紹介します。

不動産投資なら、都市綜研インベストファンドを選択肢に

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出典:小堀建設 Onlyone 世界でたったひとつの家を

日本ですと、やはり投資物件として不動産の人気は根強いですね。国土の狭い日本ではどうしても土地は高騰しますし、また、マイホーム願望も根強いもの。ですが、不動産投資には多額の資金が必要で、個人投資家にとってはなかなか難しいものです。都市綜研インベストファンドは不動産ファンドを扱っている会社で『みんなで大家さん』というファンドを扱っています。都市綜研インベストファンドの『みんなで大家さん』は出資者で少しずつお金を出し合って物件を買う--一口馬主みたいなものをイメージしてもらえばいいんでしょうか。都市綜研インベストファンドが扱うこのファンドはあまり歴史のあるファンドではありませんが、そのぶん伸び盛りともいえます。面白いのは、どの建物に投資したのかがわかり、このご時勢ですので、ストリートビューなどで確認できるという点です。漠然と何処かの物件、何処かの会社の何かのプロジェクトに出資するのではなく、こうして形のある建物に投資するのは面白い気がしますね。

不動産投資のもうひとつの選択肢、マリオンボンド

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出典:Imovelweb

続いてご紹介するのは、創業55年、賃貸業のノウハウを持ったマリオンという会社の、マリオンボンドという物件です。こういったノウハウがあるという点はとても安心できますね。マリオンボンドは元本保証の物件ではありません。つまり、ハイリスクハイリターン。出したお金が目減りするかもしれないが、増えるなるチャンスも大きいということです。マリオンボンドでは、客である私たちの出資額は30%に抑えられ、残り30%をマリオンが出資してくれます。もしも、マリオンボンドが下落して元本が目減りした際は、まずマリオンの出資分から減っていきます。つまり、物件に投資した元本の目減りが30%未満の場合は、自分が出したお金が減らないのです。これはとても魅力的なことだと思います。もちろん、30%以上下落するということや手数料の問題は考える必要はありますが、ここはマリオンボンドを購入したくなる大きなポイントです。

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