みんなで大家さんやインベストプラスと定期預金を短期利息と変動で比較

みんなで大家さんやインベストプラスと違って短期の利息がある定期預金

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出典:住宅関係のフリーイラスト素材

みんなで大家さんやインベストプラスの投資商品は、定期預金と比べられる事が多々あります。そして定期預金には、前者の2つの商品にはないメリットも見られるのです。その1つは短期の利用が可能な点です。


定期預金の中には、数ヶ月物の商品があるのですね。例えば3ヶ月物や6ヶ月物などの商品が見られるのですが、それはみんなで大家さん販売やインベストプラスに比べると短期になります。その2つの商品は、数年間は預ける事になるからです。


ですので短期間で資金を少々増やしたいと考えているのであれば、定期預金の方がメリットは大きいとも言えます。しかし定期預金は、金利は低めです。少なくともみんなで大家さんやインベストプラスに比べると、かなり利率が低めに設定されています。


短期間で利息は発生しても、「額があまり大きくないのではメリットは小さい」と思っている方も多いです。

定期預金と同じくみんなで大家さんとインベストプラスの利率は変動する

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出典:不動産投資 お金があふれる名言いっぱい@corrine721

それと定期預金には、変動性に関する特徴があります。その預金商品は利息は発生するのですが、固定されているものではありません。金融情勢などにより、それが変化する事もあります。


例えばある時まで年利0.4という数字になっていても、金融情勢によって0.5などに変化する事があるのです。その逆に0.3などと、減少する事もあります。つまり金利が固定されていないのが、定期預金の特徴の1つです。


しかしそれは、みんなで大家さんやインベストプラスも同様です。どちらもそれぞれ定期預金よりも高めな利回りになっているのですが、今後の状況によっては変化する事もあり得ます。


ちなみに定期預金と同じく、それが増加する可能性もあれば低下する可能性もあります。どちらに転ぶかは、不動産業界の状況次第です。その意味では、その2つの商品は定期預金に似ているでしょう。

みんなで大家さんやインベストプラスのように率の上昇は反映されない定期預金

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出典:摂津 賃貸マンション情報NET

しかし定期預金には、実はその変動に関するデメリットもあるのです。例えばある時に定期預金の商品を申し込んで、その時の利率が0.4になっていたとします。


ところが前述のように、その利率が0.5に変化する事もあるのです。そして定期預金は、たとえ0.5に変化してもあまり意味が無い事があります。申し込み時の利息が、満期時まで適用されるからです。つまり満期を迎えるまでは、ずっと0.4のままなのです。ですのでたとえ金利が上がっても、利息は増えません。


ところがみんなで大家さんやインベストプラスの投資商品の場合、それは直ちに反映されることになります。現時点では6%になっていても、今後の状況の変化によって7%に変わる可能性もあるでしょう。その際には、利益額も高くなる訳です。


すなわち「定期預金と違って利率の上昇が反映される」のは、その2つの投資商品のメリットと言えます。

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