預金金利が低い時代の資産運用

預金だけでは資産が目減りしてしまう恐れが

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積極的に資産運用について考えなくても、銀行に預金をしていれば少しでも利息が付くからよいのではないか、と考えていらっしゃる方も多いです。しかし、近年それでは十分ではない状況が生まれてきています。確かに預金をすると金利が発生し収入が生まれるものですが、その金利以上に物価が上がってしまうと、結果的には預けたお金の価値は目減りしてしまうことになるのです。以前の金利が高かった時代ならまだしも、現代の低金利時代においては預金金利を当てにした運用方法というものはほとんど期待できないといってよいでしょう。そのため、預金だけではなく、別の資産運用方法を考えていく必要が出てきます。今後も金利の低さは続き、物価の上昇が見込まれます。また、増税なども控えていますから、この傾向は続いていくものといえます。

金利の低い時代の投資方法とは

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預金だけでは十分な資産運用ができないとなると、別の方法を考えていく必要があります。多くの方が行っているのは株式投資ではないでしょうか。定期的な配当や株主優待などがあり、魅力を感じる方も多いようです。しかし、会社の状況や経済の推移などをしっかり押さえておかないと、最悪の場合株式の価値が全くなくなってしまうという事も起こり得ます。そこまでいかなくても売却の必要が出た時に大きく損をする可能性もあります。債券に投資するのも基本的には同様です。利率が決まっていて株式投資に比べて安定しているように感じますが、会社自体が倒産したときなどの回収は難しくなります。できるだけ安定した投資方法を取りたいなら、現物があるような投資方法を選ぶとよいでしょう。金などの貴金属、土地や建物などの不動産などが投資の対象として利用されています。

不動産投資の魅力について考える

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ある程度運用に使える資金がある場合、不動産投資を考える方が増えてきています。株式や債券のように、まったく価値がなくなるという事が少なく、土地や建物が残るという事が魅力の一つとして挙げられます。もちろん自分で不動産を利用できるなら利用してもよいですし、自分で使わないのであれば賃貸するという形で運用することもできます。人気のある地域や使いやすい物件であれば、預金金利より高い収入を得ることも夢ではありません。仕事を持っている方が、退職後の第二の人生における収入確保のためにこうした不動産投資を行うというケースもあるようです。賃貸管理などは管理会社に任せることもできますが、リタイア後の自分の仕事として楽しみながら行うこともできるでしょう。そういった生きがいにつながるという事も魅力という事ができます。

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