定期預金と都市綜研のクラウドバンクを比較してみた

定期預金と違って出資金を用いる都市綜研のクラウドバンク式の商品

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出典:K&A graphic

人々はお金を増やす方法は、色々あります。定期預金などもその1つです。


しかし最近では、都市綜研によるクラウドバンク方式の投資商品に興味を持っている方々もいらっしゃいます。投資商品になりますので、預けたお金が増える可能性がある訳です。定期預金も利息によってお金を増やすのが目的の商品ですね。


しかし両者には決定的な違いが1つあり、多くの方々から出資をしてもらうか否かです。都市綜研によるクラウドバンク式の商品の場合は、投資会社が様々な方々からお金を集めます。その資金の用いて不動産物件に投資をし、出資をしてくれた方々に対して分配する商品になるのです。


それに対して定期預金の場合、お金を集める事はありません。すなわち「出資の有無」が、都市綜研によるクラウドバンクの商品と定期預金の主な違いの1つです。

定期預金よりも利率が高めな都市綜研のクラウドバンク型の商品

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出典:Realty Fact

そして定期預金と都市綜研のクラウドバンクには、利率に関する違いもあるのです。定期預金に比べれば、都市綜研のクラウドバンクの方が利率が高めになります。


まず定期預金の場合は、1%未満の商品が目立ちます。ネット銀行などでも、0.5%前後です。ですので100万を預けたとしても、1年間の利息は1万未満になる訳です。


ところが都市綜研のクラウドバンク式の商品の場合は、その率は高めになるのです。不動産物件に対する投資をする関係上、比較的高めな利益が見込めるのです。現時点では、6%という率になります。


なお1年間を通して6%になっている訳ではなく、実際には多少の波はあります。1年間の平均値が6%見込みになるのです。


そしてパーセントが大きければ、もちろん利益額も高い訳です。その数値の高さが、都市綜研のクラウドバンクのメリットの1つと言えます。

リスクはあっても率は高い都市綜研のクラウドバンク

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出典:Inlanta Mortgage

ですので利益率が高さという意味では都市綜研のクラウドバンク式の商品の方が、定期預金よりもメリットは大きい訳です。ただし都市綜研によるクラウドバンク式の商品にはデメリットも1つあって、リスクはあります。いわゆる投資商品になりますので、ノーリスクの商品ではありません。ですので安定性という意味では、都市綜研のクラウドバンクよりは定期預金の方がメリットは大きいとの意見もあります。


しかし安定性よりも、想定利回りの高さを重視している方もいらっしゃるでしょう。ですので安定度より利益率が高さを優先するのであれば、クラウドバンクの方が定期預金よりもメリットが大きい訳です。


また都市綜研のクラウドバンクには、損失額の補償システムもあります。元金に対する最大20%分の損失であれば、都市綜研が負担をしてくれるのです。投資商品では、なかなか見られるシステムではありません。補償がある上に率が高い訳ですから、クラウドバンクの方が定期預金よりもメリットが大きいという意見もあります。

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