高金利な定期預金と投資商品

高金利なのが特徴的な定期預金

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出典:K&A graphic

お金を増やそうと思っている方々は、しばしば高金利の商品を求めています。その選択肢の1つは、定期預金です。主に銀行が提供している商品になります。


定期預金の場合、銀行による普通タイプの預金商品に比べれば高金利です。例えばある銀行による普通預金の利息が、0.1%に設定されているとします。ところが定期預金の場合はそれよりも高金利なので、0.2や0.3などと設定されている事があるのです。


定期預金の場合は、普通タイプの商品と違って長い間預けることになります。普通タイプの商品は預ける期間に関する縛りはありませんが、定期預金は数ヶ月や数年間など長く預けることになるのです。その分お金はしばらく動かす事が難しくなるのですが、高金利になっている訳です。ですので「お金の出し入れより金利の高さの方が大切」なのであれば、通常の預金よりも定期預金の方がメリットが大きいと言えます。

無店舗型の銀行による定期預金は高金利な傾向が

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出典:住宅関係のフリーイラスト素材

ところで定期預金を取り扱っている銀行は、沢山あります。そして銀行により、金利は異なっているのです。


例えば銀行Aの場合は定期預金の金利が0.3ですが、銀行Bの場合は0.4などと異なります。もちろん高金利な商品を求めるのであれば、AよりはBの方が良いでしょう。


ではどのような銀行ならばBのようなタイプに該当するかというと、たいていはネット銀行です。なぜならネット銀行は、店舗の運営コストが無いからです。


ネット銀行というのはいわゆる無店舗型になりますので、貸店舗の家賃などを支払う必要もありません。その分の費用を浮かせることができますので、それを定期預金に反映できる訳です。ですので無店舗型の銀行による定期預金は、高金利な事も多い訳です。


したがって高金利な預金商品を求めているのであれば、ネット銀行を検討するのも一法です。

定期預金は余り高金利でないとの意見も

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出典:Imovelweb

ところで人によっては、定期預金の金利は余りメリットが大きくないと考えている事もあるのです。というのもその預金商品の金利は、1%になっている事が多いです。ですので金融機関に100万を預けていても、利息は1年間で1万円にも達しない訳です。ですので定期預金は、あまり高金利ではないと考えている方もいらっしゃいます。


そのような方々は、往々にして投資関連の商品などを検討しているのです。例えばある投資商品の場合、金利の6%と設定されています。上記の定期預金に比べれば、明らかに高金利なのです。


もちろん不動産投資には、リスクはあります。しかしそれでも投資商品の方が高金利なので、定期預金よりもメリットが大きいという意見もある訳です。


不動産投資と定期預金のどちらを選ぶかは、ニーズ次第と言えます。

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