金利の低い定期預金より利回りの良い不動産ファンドへ

不動産ファンドは投資信託と似たような仕組み

598-A.jpg

出典:American Engineering

まとまった資金が貯まったら自分で資産運用して増やしたいところです。


しかし不動産投資を始めようとしても高額な資金が必要で敷居が高いものがあります。


そんなときでも不動産ファンドなら一口数十万円から100万円ほどと不動産投資より少額から始められるのが魅力です。


不動産ファンドは投資信託と似たような仕組みになっています。


多数の投資家から資金を集め、その資金を元手に不動産を購入し、その不動産から得られる賃貸収入や売却益を投資家に分配します。


一人で不動産投資するのと違って1件の不動産を所有することは出来ませんが、それだけリスクを抑えた投資が出来ます。


定期預金では金利が低すぎる現状ですが、不動産ファンドでは利回りが5%以上あるものがたくさんあります。


利回り5%で100万円の資金で1年間投資したと仮定すると5万円の配当金が貰えます。

元本割れのリスクを抑える仕組みがある不動産ファンド

598-B.jpg

出典:建築パース アーキテクトママ

金利が低いとは言え定期預金はペイオフの対象になっており、元本1000万円とその利息まで保護されています。


1000万円を超えないように金融機関の定期預金を組んでいれば安心です。


しかし不動産ファンドではリスクの少ない投資が出来るとは言っても元本割れのリスクは残されています。


そんなときでも不動産ファンドの中には元本割れのリスクを抑える仕組みをご用意したものがあります。


投資家が出資するのは不動産ファンドの80%まで、残りの20%は営業者が出資します。


投資家の出資分は優先出資、営業者の出資分は劣後出資とし、もし不動産の評価額が下落してしまっても、営業者が出資した20%の範囲なら保護されるのです。


20%以上の評価額下落が起きると投資家の出資した分にも悪影響が出ますが、ある程度まで元本保全の仕組みがご用意されていると言うのは大きいです。

不動産ファンドは換金もしやすい

598-C.jpg

出典:無料写真素材 写真AC

不動産投資では売却したいときに、流動性が低いと換金するのに時間がかかります。


高額な投資をしたけど後になって現金が必要になった場合、中々現金化することが出来ないデメリットがあるのです。


株式やREITのように取引所で売買されている金融商品なら換金しやすいです。


しかし不動産ファンドは取引所で売買されていないです。


換金が難しいのではと思われるでしょうが、不動産ファンドの中には譲渡が可能なものがあり、すぐに換金することが可能です。


譲渡先には営業者、または第三者があります。


第三者では見つかるまで換金することが出来ないですが、営業者なら探さなくて済みます。


不動産ファンドを選ぶ際は利回りの良さだけに目を囚われるのではなく、元本割れのリスクを抑える仕組みがあるか、換金しやすいかどうか、会社の信頼性などを重視されると良いです。

資料請求(想定年率6%)

ご希望の方に不動産投資の「みんなで大家さん」最新号の資料をお送り致します。
みんなで大家さんシリーズは100万円単位での出資が可能となっており、想定利回りは5%~7.5%の不動産投資商品です。
詳細は最新資料をご覧ください。

資料請求はコチラ